テニスのバボラVS社が住友ダンロップとの独占販売契約を解消

バボラロゴ

これまで日本国内で流通するバボラ製のラケットやストリングは、全て(株)ダンロップスポーツマーケティングが独占代理販売してきましたが、2020年6月30日をもって販売契約を終了することになったそうです。

Babolat VS S.A.との独占販売契約終了に関するお知らせ
住友ゴム工業株式会社が発行するニュースリリースです。

なおバボラ社は2019年3月に「BABOLAT VS JAPAN(株)」を東京都渋谷に設立しており、販売契約終了後はバボラ社が直接国内販売を手掛けていくことになりそうです。

昨年からダンロップは、スリクソンブランドをダンロップブランドに集約するなど自社ブランドを強める動きを見せていましたが、こういうことだったのですね。

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