MixHostへの引っ越し&SSL(HTTPS)化を完了

wordpress

新サーバーMixHostに引越しして5日経過しました。ロリポップ!と比べてブログ自体の表示スピードは体感ではそれほど変わりませんが、WordPressの管理画面では明らかに早くなっています。また、GTmetrixなどの測定サイトによると、ブログ自体の表示速度が1割程度早くなっています。

MixHostに引っ越したことは、結果としては満足です。ロリポップ!ではページを遷移すると一秒ぐらい待たされるのですが、MixHostではそれがありません。おかげでブログ作業のストレスが軽減されました。

またサイトのSSL化の手続きも不要でしかも無料なのも嬉しいところ。当サイトの場合は引っ越しから約30時間後にはSSL化されていました。なおMixHostでのSSL化は手続き不要ですが、やっておいたほうがいいことがいくつかあるので、書き留めておきたいと思います。

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MixHost側での手続きが完了しているかを確認

確認と言っても簡単です。アドレスバーに表示されているアドレスを「http://」から「https://」に変更するだけです。

手続きが完了していない場合はエラー画面になるので、その場合は放置しておきましょう。当サイトの場合は手続完了まで約30時間ほどかかりました。完了している場合は下記のような表示になります(Chromeの場合)。
ssl_addressの画像

WordPressの設定を変更

アドレスが鍵付きになっていることを確認したら、WordPressの管理画面のメニューで「設定」→「一般」を選択します。その画面の「WordPressアドレス(URL)」と「サイトアドレス(URL)」部分を変更します。
httpの画像
上の画像の「http://」と表示されているアドレスを、
httpsの画像
このように「https://」と変更します。

リダイレクト設定をする

FTPソフトで.htaccessファイルを開いて一番最初の部分に下記のコードを記入します。なお.htaccessファイルは「/public_html/ドメイン/」にあります。

こうすることで「http://」に来たアクセスを「https://」ページに転送することができます。SEO的にも入り口が2つあるのはよろしくないので、ぜひやっておきましょう。

.htaccessの操作は失敗すると重大なエラーを起こすことがあります。必ずコピーを取ってから作業するようにしましょう。

全てのページの確認を行う

ブログの全てのページを確認して、SSL化されているか確認しましょう。SSL化されていないページはアドレスバーの鍵のアイコンが外れるので分かります。そのページのリンクや画像のアドレスを「https://」に直していきましょう。

自動で修正してくれるプラグインもありますが、不具合もあるようです。もし可能であるならば手動でなおした方がいいと思います。

まとめ

当サイトはまだ日が浅いので、サーバーの引っ越し及びSSL化を簡単に終わらせることができました。もし何年も経ってからの引っ越し&SSL化は大変です。やるなら一日でも早いほうが良いです。

MixHostはSSL環境が無料で手に入り、しかもバックアップも無料です。さらにSSL環境にすれば、自動でHTTPの新規格「HTTP/2」に対応します。これだけ豪華なサーバーでありながら月額480円~という格安設定。

MixHostはこれからサーバーを借りる方はもちろん、現在別のサーバーを借りている方にも強くおすすめできるサーバーです。
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