テニス肘になって3ヶ月経過後の記録

テニス肘3ヶ月経過

テニス肘になって3ヶ月が経過しました。日常生活では痛みを感じることはほとんどありませんが、左拳で右肘を叩くと肘の中で微かな痛みを感じます。もうちょっとで治りそうなんですが、まだ治りきっていない感じです。

なおテニス肘になって2ヶ月時点の記事は下記リンクからどうぞ。

テニス肘になりました。治療中の記録です。
テニス肘になりました。治療中の記録です。
突然ですがテニス肘になりました。当店のお客様でも、釣りでテニス肘になった方がいらっしゃいます。テニス肘で悩んでいる方の役に立てばと思い、ブログの記事として記録しておきます。
この記事はテニス肘経験者としての記録です。テニス肘かなと思ったらまずは医師に診察してもらい、医師の指示に従いましょう。
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テニスは現在もお休み中

今もテニスはやっていません。試しにラケットを持って、垂直にボールを突いてみましたが痛みはありません。恐らくテニスをしようと思えばできますが、先に書いたように左拳で肘を叩くと奥の方が微かに痛みます。ここで無理をしては3ヶ月の我慢が無駄になるので、もう少しの辛抱です。

いま積極的にやっていること

回復に向けてやっていることが3つあります。それはストレッチ、お灸、筋トレです。

とにかく前腕のストレッチ

前回の記事で紹介したのと同じストレッチを続けています。一応もう一度貼っておきます。

テニス肘にお灸が効く(気がする)

整形外科の先生も言っていましたが、回復期は温めるのが基本です。私の場合は「曲池(きょくち)」と「手三里(てさんり)」と「合谷(ごうこく)」に置いています。
曲池
手三里
合谷
一度に全て火をつけると煙がすごいので、一個づつ火をつけましょう。

ツボは場所がわかりにくいのですが、命中すると前腕がとても温まって気持ちいいです。まるでお湯につけてるような感覚です。なお、お灸を置いた部分だけが温まる場合はハズレです。また翌日チャレンジしましょう。

お灸は一日一回程度で十分だそうです。火傷や火災には十分注意してください。

私はせんねん灸の「オフ伊吹(いぶき)」を使用しています。

初めての方はよりマイルドな「オフ竹生島(ちくぶしま)」をおすすめします。

手首を反らせる筋トレ

筋トレというよりもリハビリと言ったほうが正確ですが、ダンベルを握って手の甲を反らせる運動(リバース・リストカール)をしています。


ダンベルの重さは痛くない程度の負荷でいいと思います。私はこの1kgのダンベルを使って、ゆっくり10回程度行っています。絶対に無理はしないようにしましょう。

あと車で信号待ちの時には輪ゴム運動をしています。最初は「こんなの余裕でしょ」と思いながらやってみるんですが、実際にやってみると地味にキツイです。

現在では日常生活で左手をかばうことはしていません。逆に積極的に使っています。あまり休ませすぎても筋肉が固くなってしまうので、そうならないように気をつけています。

まとめ

順調に回復しており、復帰に向けてリハビリ的なことを行っている段階です。テニスはもう少し我慢です。

私の場合は、痛みでストレスを感じるのは2ヶ月半ぐらいの間でした。テニス肘で悩んでいる方は、可能ならば積極的に肘を休めましょう。痛みでストレスを感じるくらいなら、他のことに目を向けましょう。3ヶ月なんて過ごしてしまえばあっという間ですから。

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