インソール(中敷き)ならスーパーフィートがおすすめ

テニス用インソールならスーパーフィート

テニスは足ニスとも言われるように、前後左右に切り返しを繰り返しながら激しく走り回るので、下半身を非常に酷使するスポーツです。

うっかりテニス前後のケアを怠ると、膝や腰の故障に繋がってしまいます。そこで少しでも体の負担を減らせないかと考えていたところ、シューズのインソール(中敷き)を高品質なものに変えたら良いとのアドバイスを頂きました。

物は試しと使ってみたら、すごく良い感じだったのでご紹介させていただきます。

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スーパーフィートとは何か

スーパーフィートとは先に述べたように、シューズの底に敷くインソールの高機能版です。スーパーフィートの公式ホームページには下記のように紹介されています。

スーパーフィートインソールの形状とその機能的デザインは足病医学に基づく理論背景をベースに、アメリカ国内外で40件にものぼる特許を取得しています。

足を適正にサポートするための三次元の立体構造は、足を包み込む深くて丈夫な構造のヒールカップ(特許取得)、超高密度のフォーム素材を使ったトップシートなどで構成されています。

また、この構造は、足元を安定させ、歩行や運動時に「足」本来の機能が発揮できるようにサポートし、シューズの履き心地を改善します。

要するにスーパーフィートは医学に基づいた正しい理論を背景にして、足が持つ本来の機能を導き出すインソールということです。

スーパーフィートの使い方

使い方はとても簡単です。まずは使用するシューズのインソールを取り出します。私が使用するシューズはプリンスの「TOUR PRO Z Ⅲ CG DPSZC12 オムニ・クレーコート用」です。シューズの買い替えと同時にインソールも新しくすることにしました。
※写真を取る順番を間違えたので、既に中にスーパーフィートが入っています。
TOUR PRO Z Ⅲ CG DPSZC12 オムニ・クレーコート用

シューズに元々付属しているインソールはこんな感じです。
プリンスのインソール

箱から取り出したスーパーフィートはこんな感じです。
スーパーフィート新品

スーパーフィートは大きめに作られているので切る必要がありますので、まずは取り出したインソールとスーパーフィートを重ねます。必ず踵(かかと)と親指側(母子球側)を合わせるようにします。
スーパーフィート切り方

そのまま鉛筆やペンなどの筆記用具で切断線を書きます。左右両方で同じことをします。
スーパーフィート切り方2

そしてハサミでサクサク切った結果、こうなります。
スーパーフィート切り方3

あとはシューズに入れるだけです。大きい場合は少しずつ切って調整しましょう。スーパーフィートで重要なのは踵の部分なので、多少小さくなっても問題ありませんが、もし不安な場合は購入した店で切ってもらうと良いかもしれません。

実際に使ってみた感想

元々入っていたインソールに比べると、足の裏を包み込む感じがあり、しっかり支えられている感じがします。シューズと足の裏の一体感が素晴らしいです。

なお私は2年ほど前から使用しており、前のものはこんなボロボロになってしまいました。やぱりフォアハンドで打つことが多いので左足の方がボロボロですね。
スーパーフィート使い古し

新品に変えたら、まぁ快適なこと!もっと早く交換すればよかった(笑)

人によっては最初は痛いらしいですが、私は全く痛くありませんでした。もし痛い場合でも徐々に足の骨格が補正されるらしいので、少しづつ使ってみると良いかもしれません。

ただ、足の裏という繊細な部分に使用するものなので、人によっては合う合わないがあると思います。

元々シューズに入っているインソールはコストを抑えているので、あまり良いものではないはずです。

自分に合うインソールが見つかれば、きっと怪我のリスクを減らせると思います。

なおスーパーフィートは様々なバリエーションがあります。テニス用なら「グリーン」で問題ないと思います。調べてみるとビジネス用、ウィンタースポーツ用、女性のハイヒール用などもあるようです。

皆さんの足の健康に役立つことができれば幸いです。

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