テニス肘になって4ヶ月後の記録(1人でサーブ練習)

テニス肘からの復帰サーブ練

先日、正確にはまだ4ヶ月経っていませんが肘の痛みが全くなくなったので、一人でサーブの練習をしてきたので記録として残しておきたいと思います。

久しぶりの練習なので十分にストレッチをしてから練習開始。テニススクール生あるあるですが、スクールではサーブとリターンの練習をほとんどしません。

これはつまり大人向けのスクールは、試合を想定した練習メニューではなく楽しく運動するためのメニューだからだと思います。私は試合を楽しみたいタイプなので、自主的にサーブの練習をしています。

多くのアマチュアプレーヤーと同じく、私の一番苦手なショットがサーブなので、テニス肘でテニスを休んでいる間はサーブのイメージトレーニングをしていました。参考にしていた動画はこちらです。現時点で世界ランク1位のアンディ・マレー選手(イギリス)のサーブ練習動画です。

脱力して楽に打っているのですが、ボールは強烈な勢いで飛んでいます。そしてバウンド後のボールの伸びが素晴らしいです。脱力すれば良いというのは頭ではわかっているのですが、実際にやると難しい・・・。

サーブで悩んでいる方の役に立つかもしれないので、へっぽこな私が気付いたり教えてもらったりしたサーブで大切な事を書いておきます。

・トロフィーポーズをしっかりとる
・ラケットを引き上げる時に胸を張って左右の肩をしっかり入れ替える
・ラケットが動き始めたらグリップにほとんど力を入れない
・大きく振り抜く

更に詳しくサーブの一連の流れを文章で説明すると下記の通りです(右利きの場合)。

重心を前、後ろ、前と振り子のように動かし、前に移しつつ腰を落として左手でボールを上げてタメを作る(トロフィーポーズ)。
左肩を下げながら右肩をしっかり上げることで、肘が上がり、手首が上がり、ラケットが出る。この時にラケットをほとんど握らず、指に引っ掛ける程度。ボールにインパクトするまでは体を前に向けない。
インパクト後まで脱力していればラケットが自動的に左脇に収まる。

たったこれだけのことを正しく実行できれば、それなりのサーブが打てるようになります。

恥ずかしながら私は今までコート後ろのフェンスにワンバウンドで届いたことがありませんでした。今回はイメージトレーニングのおかげか、ワンバウンドで届きました。一人で「おぉ、プロっぽいぞ」と驚きました(笑)。

今回手首の装着するテニスセンサー「バボラPOP(Babolat POP)」によると200球を打ちましたが、肘に痛みや異常は感じられませんでした。

baborat_pop_serve

近々通常の練習にも参加してみようと思います。

バボラPOP(Babolat POP)」について書いているブログがあまりないので、そのうち書こうと思います。これ面白いですよ。

なおテニス肘の治療の記録はこちらからどうぞ。

テニス肘になりました。治療中の記録です。
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